​身体と心の声を聴く~望診個人セッション~

​■望診(望神)とは・・・
望診とは、中国古来からある身体の健康状態を観る方法です。顔や舌、 目、爪など目に見える外見の様子から体の内部の状態を伺います。また、身体にどんな食材のエネルギーが、どこに負担をかけているかを観ることによ って、身体に不要なエネルギーを溜めず、流れをよくするお手伝いをします。 望神とは、その人の内側の人の中の神である「いのち」「意識・精神」を観ることを指し、望診と合わせて身体や内臓、心の声を聴くサポートをします。 
■健康のその先にあるもの・・・
何のための健康でしょうか?健康でいることで、何を成し遂げたいのでしょうか?
人生にはご自身の歩まれたい意図があるかと思います。
身体は、その向かいたいところに運んでくれる器です。
そして身体は食事で作られます。(食事だけではないですが…)
心と身体の意図が合わさることによって、ご自身の歩みたい方向へのスピードが加速される、
そんな風に感じています。
その為、まず最初に、健康の先にあるもののお話をお伺いさせて頂きます。
そして、そのための身体(器)作りの選択肢を食などを通じてご提案をいたします。
 
 
 

 
■ご予約からセッションまでの流れ​​
■料金
※さらに皆さんをサポートできるように6月以降の内容の変更をいたします。
​追ってこちらにご案内を載せさせていただきます。

【初回セッション】18,000円
  含まれるもの:対面セッション(90分)、ご提案書、
  メールでのフォロー、オンラインフォローアップセッション(1時間)
※立川駅近くのホテル、渋谷駅近くのホテルラウンジでのセッションとなります。
【継続対面セッション】8,000円
  含まれるもの:対面セッション(1時間)
  ※望診による身体の状態のチェックと、心の状態を含みます
【継続オンラインセッション】5,000円
  含まれるもの:オンラインセッション(1時間)
  ※心の状態についてのセッションになります。オンラインのため
   細かな望診は行えませんが、口頭で身体の状態は確認させて頂きます。
【体験セッション】3,000円
  含まれるもの:オンラインセッション(30分)
  ※一度も望診セッションを受けたことがない方に限ります
■注意点
望診セッションは医療行為ではありません。
また、​ダイエット(体重減少)や、治療効果を保障するものではなく、
その人の本来の生き方を食と意識面からサポートすることを目的とした内容です。

■大切にしていること
 
身体は、いのちを運ぶ船のようなもの。
波のようにゆらぎながら、ホメオスタシス(恒常性)を保っています。
身体は、そのいのちが全うされることを望み、その為に日々見えないところで、完璧なまでの働きをしてくれています。その身体が何を望んでいるのか、身体や細胞の声に耳を傾けること、そして、クライアント様が本当に大事にしたい想いを、お伺いすることを大切にしています。
望診や陰陽五行といった東洋医学だけではなく、解剖生理学、栄養学、食養生、食禅といった知識や知恵と、NVC(感情からその奥の大切にしたい想いを見つける共感コミュニケーション)、クリーンランゲージ(前提の少ないクリーンな質問を用い、まだ言語化されていないものを引き出していくコミュニケーション)などの心理学とを組み合わせてご提供しています。
■クライアント様の声
 
(H様・30代女性 ご相談内容:皮膚疾患)
​望診、初めて体験しました。
まきこさんにお願いしてよかったなぁと思ったのは、思った通りただの望診ではなかったこと。
本人の望む未来や思考を丁寧に紐解いて、全ての事柄、食べ物を善悪でジャッジしない、まきこさんらしい、望診なのに心地良い時間でした。
どうしても食メインの望診というと、あれはダメこれを食べるみたいなイメージが強いので。
更に、私にとって無理のない形で提案してくださったのですぐに取り入れることができました。
心の根っこの部分も核心を突いてもらった感があり、お願いした日から食べ物のアドバイス2日間だけでは絶対にあり得ない(10年近くですから)身体の変化を実感しています。
まきこさんの望診に惹かれたのは、とても物知りでお話を聞いていると楽しいし、温かいお人柄にまたお会いしたいなと思ったからですが、単に物知りという言葉では失礼で、瞬時に様々な事柄を統合俯瞰して腑に落とせるかただと思いました。
 
(K様・50代女性 ご相談内容:健康全般)
身体や食べ物のことだけでなく、私の心(魂?)の声も気づかせていただいて本当にありがとうございました。何をどれだけ食べるかより食べる時間をとることや睡眠をとることなど基本的な自分の生活を大切にするのが大事だということ、うさまきさんのメールでよくわかりました。
2日間用事がなく家にいたので、お菓子やちょこちょこ食べるのはできるだけやめて食べたものも書いてみました。お腹がすいてお菓子を食べてたわけではなく気をまぎらわすというか口寂しいからなのはわかってたのですが、何か欲求不満があるからなんですよね。

不思議なのですがお菓子を控えると食事を作るのがめんどくさくなくなり、久しぶりに焼き飯が食べたくなり作ったり冷蔵庫の残り物で作りたいものを考えて作ったりしました。無農薬の文旦があったので食べたあと皮を刻んで佃煮にしたりしました(昔母がミカンの皮で佃煮作ってくれてて好きだったので)。いろんなストレスなどをちょこちょこ食べ続けることでまぎらわしてて、本当に体が欲してる状況やものにも目隠ししてたのでしょうね。仕事や用事で終日でかけると作ることや記録もむつかしくなるかもしれませんが、できる範囲でしてみようと思います。
 
本当に不思議なのですが、うさまきさんのセッションを受けてから自然と無理なく作りたくなりましたし、ご飯を炊くのがめんどくさくなくたりました体にも胃にも心にもあまり配慮してなくて大切にしてなかったってことがなんとなくわかってきたかな?身体から出てくる声を大切にして提案したいとおっしゃってくださったうさまきさんに本当に感謝です。もう少し自分の体に耳を傾けてみます。
MUSUBI

© 2017 MUSUBI.